はじめての全身脱毛、みんな恥ずかしくないの!?

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頑張って時間をかけて処理しても、次の日になるとまた生えてくるのがムダ毛。毎日毎日繰り返される脱毛処理に、いい加減ウンザリしている人も多いはずです。これから十年も二十年もずっとずっと、ムダ毛と戦い続けなければならないと想像するだけで、気が遠くなってしまいますね。

そんなお悩みから一気に解放されるのが全身脱毛です。通い続けるのは少々大変でも、それは一時的な事。処理が完了してしまえば、いまいましいムダ毛とも永久にサヨナラできて、面倒な自己処理の時間をもっと実のある事に費やせますね。「是非やってみたい!・・・でも、ちょっと待って。全身って事は、あんなところやこんなところまで人に見られるって事!?それってすごく恥ずかしいのでは!?」そんなふうに、全身脱毛を躊躇してしまう要因のひとつに、恥ずかしさの問題があるかもしれません。

はじめての全身脱毛、やっぱり少し恥ずかしい?

全身脱毛を経験している人っていうのは、恥ずかしくなかったのでしょうか。もしかして、あまり羞恥心を感じないサバサバしたタイプの人だけが、全身脱毛を選ぶのでしょうか。答えはNO!です。やっぱり誰でも最初は恥ずかしいものです。全身を他人にさらすわけですから、太っていたり胸が小さかったり、自分の体型にコンプレックスを持っている人は特に気になりますね。また、毛深い人は乳輪周りなどにも濃い毛が生えていたりするので、施術者に「うわ~!すごい毛!」とビックリされたり引かれたりしないか心配になります。Vラインやさらに際どいIライン、Oラインなどのデリケートゾーンは、普段人目にさらすことはないので、単純に見せるのが恥ずかしい部分ですね。

また、脱毛サロンを未経験の人は、男性スタッフが施術をする場合もあると、勘違いしているケースもあるようです。病気になって病院に行くと、男性医師に体を見せる事も多いのでそういったイメージが強いのかもしれません。しかし、脱毛の施術は必ず女性スタッフが行いますので、その点については心配には及びませんよ。

全身脱毛の施術中の服装ってどうするの?

では、全身脱毛の施術は、一体どんな服装で行うのでしょうか。まず、自宅から来ていく服はズボンでもスカートでもどちらでも構いませんが、素早く脱ぎ着ができるものにしておくと良いですね。体を締め付けない、ゆったりとしたシルエットの服装は、脱毛後のお肌にも適しています。また、脱毛前後の日焼けは厳禁ですから、紫外線の気になる時期は長袖のUVパーカーなどの羽織ものがあると良いでしょう。

全身脱毛といっても、素っ裸で施術する訳ではありません。サロンで用意されたバスローブなどに着替えます。巻きタオル式で、身幅をボタンで調節できるタイプだと、体型を問わず着る事が可能です。着替えが済むまでスタッフは席をはずしてくれるので、その間にササっと着替えましょう。気になるデリケートゾーンですが、ちゃんと紙パンツが用意されています。すごいハイレグ具合なので、最初はビックリするかもしれませんが大丈夫ですよ。

全身脱毛、こう考えれば恥ずかしくない!

全身脱毛を躊躇させる恥ずかしさ問題、解決するにはどうすればいいのでしょうか。それは、「開き直り」これにつきますね!例えば、産婦人科などでは男性医師が診察する事も多々あります。でも、医師にとっては日常茶飯事の事なので、いちいち何とも思っていません。同じように脱毛現場のスタッフにとって、女性の体も濃いムダ毛もデリケートゾーンも、当たり前の見慣れた光景です。しかも相手は同性ですから、堂々としていましょう。そうはいっても、やっぱり最初は恥ずかしいと思います。2回、3回と繰り返すうちに、だんだん慣れてきて恥ずかしさも薄れて行きますよ。スタッフも淡々と処置するので、「そんなものか~」と安心するはず。

また、目的を明確にするというのも大切です。「キレイな体を手に入れるため」としっかり決意を固めていれば、多少の痛みや恥ずかしさも順調に乗り越えて行ける事でしょう。