写真映りもバッチリ!バストアップ演出がカギになる

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被写体の真実の姿を写し出すカメラ。現像されてきた写真を見てガッカリした方はいませんか?ボディラインにコンプレックスのある方や、写真写りに自信のない方は、カメラの前で自然な笑顔も作りにくいかもしれません。
しかし少しの工夫で、写真に写るあなたがグッと素敵に見えるなら、そのテクニックを試してみたいですよね?
今回はナイスバディの条件のひとつとされる「バスト」に注目してみましょう。果たしてバストアップ効果を狙っている人々がどれくらいいるのか、30代女性100人に生の声を聞いてきました。

【質問】
写真に写る時、バストアップして見えるように気をつけている?気をつけていない?

【回答数】
気をつけている:9
気をつけていない:91

6

バストは二の次三の次!?気にしていない人が多数!

アンケートでは、「気をつけていない」が多数派という結果になりました。

・写真を撮る時にバストに意識を向けたことがないです。ただ胸を張って姿勢を良くすることは気をつけます。(30代/女性/会社員)

・胸を強調すると、かなり太って見えるから。どちらかというと、胸は小さく見せて、全体的に細く見られたい。(30代/女性/契約派遣社員)

・むしろバストが大きく見えないようにしています。太って見えるから。(30代/女性/その他専門職)

・バストアップより、いかに小顔に写れるかを第一に気にしてしまうから(30代/女性/専業主婦)

・特に気にして無かったです。年齢的に気にしないといけませんね。このアンケートで気付きました。笑。(40代/女性/専業主婦)

9割以上の方がバストアップ効果を狙っていませんでした。反対に目立たないように気をつけているという控えめな声も聞こえました。確かにバストばかり突き出しているのもかえって不自然かもしれませんね。あまりにバストばかり強調しすぎると、太って見られたり、横柄な態度に勘違いされたりする危険性もあるでしょう。なるべく自然体で写した方がありのままの姿を思い出に収められるかもしれません。

バストは大きなポイント!?スタイリッシュに映るための基本!

一方、「気をつけている」は9%と少数派になりました。

・アップしてないよりは、アップして見えるほうが綺麗に写ると思うので、気をつけています。(30代/女性/会社員)

・姿勢よく映るようにすると全体のスタイルが良く見えると思うので胸を張った姿勢になるようにしています。(30代/女性/専業主婦)

・バストアップというよりは、姿勢がよく見えるように意識しています。姿勢がいいと若く健康そうに見えるからです。(30代/女性/専業主婦)

・胸をぐっと前に出すようにして、大きく見えるようにします。相対効果で、顔が小さく見えると思っているので。(30代/女性/会社員)

・年齢的に位置が下がり始めてくる頃なので、出来るだけ背筋を伸ばして撮るようにしている。(30代/女性/専業主婦)

少数派の結果に甘んじた「気を付けている」派ですが、1割近い方が実践しています。適度に胸を張ることで、バストは立体的に映し出され、背筋も美しく伸びるのではないでしょうか。また、サイズだけに限らず、バストトップに着目した方もおられましたね。姿勢が正しくなればバストの位置も上に引き上げられ、結果としてハリのある若いバストを演出できるかもしれません。

バストアップ演出でかなう3つの願い

アンケートの大部分を占めた「気をつけていない」派。バストより他のパーツが気になる方が多いようです。「姿勢正しく」「細く」「小顔に」という声が聞こえてきましたね。

でも、ちょっと待って!そのお悩みも、もしかしたらバストアップで解決できるかもしれません。バストアップに気を付ければ、背筋が伸びて美しい姿勢を保つことができます。胸とのギャップで小顔効果を、また、胸の位置が上がることで腹部も伸び、ウエストまで細く見せられるでしょう。

バストアップを意識するだけで3つも綺麗に見えるパーツが増えるなんて嬉しいですよね。あなたもこの機会に、カメラの前でバストアップに挑戦してみてはいかがでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:【性別】女性 【年齢】30 – 39
■調査期間:2016年03月08日~2016年03月22日
■有効回答数:100サンプル