「もちもち」肌を取り戻したい!乾燥肌に効く美容液を見つけよう

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10代の頃はお手入れを頑張っている子もそうでない子もみんなお肌にハリがあってキレイですよね。ニキビの悩みは大小あれども、お肌のハリや潤いを気にする子はほとんどいないでしょう。それが20代半ばあたりから明らかにお肌の輝きに差が出てしまいます。50代でも驚くほど美肌を保っている人もいれば、30代そこそこなのにしわやシミに悩んでいる人もいます。この差はどこでついてしまうのでしょうか。女性ならばいつまでも綺麗でありたいと思いますよね。そこで今回は年齢に負けずに「もちもち」美肌を取り戻す方法についてご紹介します!

ちゃんとケアしていても気になる、お肌の乾燥の意外な理由とは

べたついて化粧崩れが気になる、乾燥してしわが気になるなど、お肌の悩みは人それぞれ。そのため肌のタイプは人によって違うと思うかもしれませんが、実は誰でも大きく分けて4つのタイプに分類できます。
・水分量が多く皮脂量が少ないタイプ
・水分量が多く皮脂量も多いタイプ
・水分量が少なく皮脂量が多いタイプ
・水分量が少なく皮脂量も少ないタイプ
つまりは皮脂の量と水分の量のバランスでお肌のタイプも決まってしまいます。乾燥というと水分量をコントロールすることを考えてしまいがちですが、意外と皮脂とのバランスも重要であることを覚えておきましょう。

肌はこうして守られている(1)~「水分量」&「皮脂量」どちらも大切

「水分量が多く皮脂量が少ないタイプ」はうるおいがあり一見理想的な美肌タイプですが、季節の変わり目に乾燥やトラブルを抱える人が少なくありません。一方「水分量が多く皮脂も多いタイプ」は十分うるおいはあるのですが、皮脂が過剰になり過ぎるとニキビが出来やすい肌質になってしまいます。水分量が多くても皮脂の量によって肌タイプは全くことなります。では水分量の少ないタイプはどうでしょうか。
「水分量が少なく皮脂量が多いタイプ」は油っぽいのにカサつくインナードライを引き起こしがちで、肌バリアが乱れている状態です。そして、「水分量が少なく皮脂量も少ないタイプ」は肌バリアが低下し、キメが乱れて荒れてカサつき、粉が吹いたようになる人もいいます。水分量は多いほどもちろん良いのですが、肝心なのは適度な皮脂量です。どんなに水分量が多くても程度に皮脂が無いと外部からの刺激に弱く、ダメージを受けてしまいます。

肌はこうして守られている(2)~保湿は乾燥以外にもこんなに大事

水分量と皮脂量のバランスがとれているお肌は皮脂が肌のバリア機能を高めているために細菌感染のリスクが少なく、ニキビもできにくいお肌になります。年齢とともに目立ってくるお肌のくすみやシミ、そばかすも実は肌バリアの乱れが原因となっていることも。ただ単にお肌が乾燥しているというだけでなく、肌バリアの乱れはくすみ・シミ・そばかすに繋がります。肌を若く健康的に保ちたいと思うならば、両方をバランスよく保つことが大切ですね。適度な皮脂は肌バリアの1つとしてお肌の水分量を保つ役割もしていることを覚えておきましょう。

注目の成分!「プロテオグリカン」と「胡蝶蘭エキス」

とはいっても水分量と皮脂量は残念ながら年齢とともにどちらも低下してしまいます。そこで今注目を集めているのが「プロテオグリカン」と「胡蝶蘭エキス」です。
「プロテオグリカン」はコラーゲンやヒアルロンと同じように保水性に優れた成分で、人の体内にも皮膚や軟骨などに存在しています。肌の保湿やハリに深く関わる成分として注目を集めており、その保水性はヒアルロン酸の1.3倍、しかも肌のターンオーバーを促す作用があることも確認されています。
一方「胡蝶蘭エキス」には2~3ヵ月も美しい花を咲かせ続ける胡蝶蘭が持つ高い保湿効果、ダメージ回復作用に注目し、胡蝶蘭の含有成分であるケルセチン、ルチン、不ラボノール配糖体などの成分が夜間の修復機能を高めていることが分かりました。

「お肌のお守り」として芸能界でも愛用者が続出中の“Flua Clef”

毎日のお手入れの中で手軽に、効率よく話題の「プロテオグリカン」と「胡蝶蘭エキス」を取り入れたいと思っている方に人気を集めているのが“Flua Clef”です。品質と濃度に徹底的にこだわって「プロテオグリカン」と「胡蝶蘭エキス」を高濃度に配合し、さらにトレハロース・スクワランオイル・グリセリンで徹底的に肌を保湿し、保湿効果で決めやハリ、透明感のある肌に導きます。辺見えみりさんが「今の自分が使い続けたい」というコンセプトで作ったこだわりの美容液、毎日の継続したお手入れが美肌への近道となります。